飲み会の幹事で現金化?

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飲み会の幹事で現金化?

通常、ショッピング枠現金化には、「カード利用規約違反になる可能性がある」というデメリットがあります。
しかし、ある手段でショッピング枠現金化を行うと、このデメリットが消えるのです。
つまり、正攻法でショッピング枠現金化を実現することが可能となります。
その正攻法というのが、「飲み会の幹事を引き受けること」です。

なぜ飲み会の幹事が正攻法のショッピング枠現金化となるのでしょうか?
考えてみてください。
飲み会の幹事を引き受けると、最後にお店への支払いを行うことになりますよね。
このとき、通常はみんなから現金を預かり、その預かった現金をお店に支払うことになります。
しかしここで自分自身のクレジットカードを利用すれば、どうでしょうか?
自分のカード決済で利用した分の現金は自分の手元にあることになりますので、ショッピング枠の現金化が実現していることになりますよね。
かなり特殊な手段ではありますが、カード会社の利用規約に反することはなにも行っていません。
飲み会の支払いを立て替えただけです。
カード会社からしても、正当な利用方法になります。
カードのポイントが一気に溜まるのも大きなメリットと言えるでしょう。

しかし場合によっては、この方法にもデメリットが生じることもあります。
人数の多い飲み会の場合、その金額が大きすぎて自分のショッピング枠をほとんど使い切ってしまう可能性があるのです。
たとえば50人の飲み会で5千円の会費だった場合、支払額は25万円になります。
多くのカード会社はショッピング枠の利用限度額を50万円前後としており、中には30万円というカード会社も存在しているのです。
つまり幹事で現金化すると、他のことにカードを使えなくなってしまう可能性があり、それがデメリットとなることがあるのです。

ショッピング枠現金化を考えている以上、その現金には用途があることが一般的です。
わざわざカード決済を利用し現金化しておいて、その現金をカード決済の返済に充てる人はいないでしょう。
つまり、最終的には現金を使い、残るのは債務となります。
これに関しては幹事で現金化した場合でも同じことなので、必ず注意するべきポイントとなるでしょう。